OGPを設定してみよう 〜応用編その2〜

 OGP(Open Graph Protocol)とはSNSユーザーに対し、Webページの情報をわかりやすくSNS上で伝えるための仕掛けです。過去二度にわたってOGPの基本OGPの活用例をご紹介してきましたが、今回も引き続きOGPの活用例を見ていきます。
 今回ご紹介するのは『プロフィールカード・ジェネレーター』です。

プロフィールカードとは?

 ひとくちにプロフィールカードといっても漠然としていますが、早い話が、フレンドの募集を目的として作成する自己紹介のカードです。リアルな場でも、たとえばパーティーなどで使うこともありますが、もちろん、ここではSNS上で使われる自己紹介のカードのことです。SNS版の名刺のようなものだと思えばけっこうです。
 そもそもSNSでは情報量が限られますので、カード形式にすることで、より多くの情報をまとめたり、目立つようにすることができるのが利点です。

 実際にユーザー発信のプロフィールカードはSNS上でよく見られます。たとえば、あるゲームのファンが、自分の名前やランク、使用キャラクターやコメントを記載したカード画像を投稿し、同じゲームのファンとの交流に使うわけです。
 プロフィールカードが上手く活用できているコンテンツは、ファン同士でのコミュニケーションが円滑に進行するため、熱量が高くなる傾向にあります。

 

OGP活用例:プロフィールカード・ジェネレーター

 そんなゲームの盛り上げに役立つプロフィールカードですが、個人で作るにはそれなりの知識や技術力が必要です。
 そこで役立つのがOGP。誰でも簡単にプロフィールカードを制作できるよう、公式の特設サイトにOGPを活用してジェネレータを作ってしまえばいいわけです。

 上図がイメージです。特設サイト上で、ユーザーが必要な情報を入力・選択するだけでプロフィールカードを制作できます。サイト上での管理となりますので、キャラクターや選択肢の追加変更も運営側で容易に行えます。
 もちろんユーザーにとっても、カードを制作するための技術は必要ありませんし、手間もほとんどかかりません。利用ユーザーの増化を見込むとともに、ファン間でのコミュニケーションも増加し、ゲーム自体の盛り上がりに貢献してくれます。

 

おしまいに

 いかがでしたでしょうか。今回はOGPの活用例として、プロフィールカード・ジェネレーターをご紹介しました。
 Twitter上でのプロモーション施策にもいろいろありますが、ご覧のようにOGPは比較的コストや手間をかけず、ゲーム自体の盛り上げを側面からサポートすることができます。これは前回ご紹介した「投票コンテンツも同様です。
 もし、OGPを活用した施策に興味がわきましたら、ぜひ下記までお問い合わせください。

●Twitterを活用したプロモーションに関するお問い合わせはこちらから
→キュービスト問い合わせフォーム

●スマートフォンゲームのプロモーション支援事業について

当社ではゲームの初期プロモーションについてトータルサポートするサービスを開始いたしました。
開発フェーズからサービスイン直後まで、貴社タイトルのプロモーション施策を一括サポート。当社主導のもと、各施策に慣れたアライアンス先とともに1ストップでご提供いたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください!

→詳しくはこちらで。「株式会社キュービスト、株式会社SALTとの業務提携によりスマートフォンゲームのプロモーション支援事業を強化」

→プロモーション支援事業について問い合わせをする

関連記事