社内ゲームアンケート_第1回:スマホゲーム編

キュービストのこと,業界裏話
2018.01.16

 皆さん、こんにちは!
 キュービストブログをいつもお読みいただき、ありがとうございます。
 今年最初の更新は少し趣を変えて、当社のゲーム事情について紹介してみたいと思います。当社はゲームに関わる会社ですので、ゲーム好きなスタッフがたくさん働いています。スタッフの机の上にも、ゲームに関する本やソフトなどが並んでいる状態です。

 今回はそんなキュービストで働くスタッフが、実際にどの程度ゲームを遊んでいるのか社内アンケートを実施してみました。その第一弾として、スマートフォン(以下スマホ)のゲームにスポットをあて、その結果をお伝えしてみようと思います。

※今回の調査はキュービストの従業員である20代〜50代の男女約80名を対象とし、2017年11月に実施しました。
※今回の調査はプライベートでのゲームプレイに関するもので、業務でのプレイは含めておりません。

Q1.スマホゲームを1日どのくらい遊びますか?

 まず最初に、スマホゲームの1日のプレイ時間を聞いてみましたが、約半数は1時間以上プレイしているようです。
 また、4時間以上がなんと5%も……。仕事中にやっているのでしょうか。やや不安が募ります。

Q2. 最もよく遊ぶスマホゲームを教えてください

 こちらは五十音順で一挙に羅列してみましょう。

アイドルマスター SideM
アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
あんさんぶるスターズ!
アンジュ・ヴィエルジュ~ガールズバトル~
A3!(エースリー)
陰陽師
キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜
キングダム セブンフラッグス
グランブルーファンタジー
剣と魔法のログレス いにしえの女神
SINoALICE ーシノアリスー
スクールガールストライカーズ
スターオーシャン:アナムネシス
スタンドマイヒーローズ
スマッシュ&マジック
チェインクロニクル3
DEEMO(ディーモ)
ディバインゲート零
どうぶつの森ポケットキャンプ
東京喰種 :re invoke
Tokyo 7th Sisters(トーキョーセブンシスターズ)
ドラゴンクエストVII for スマートフォン
ドラゴンクエスト ライバルズ
NET麻雀 MJモバイル
信長の野望 201X
Hearthstone(ハースストーン)
パズル&ドラゴンズ
ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス
Fate/Grand Order(フェイト・グランドオーダー)
Buriedbornes(ベリードボーンズ)
ポケモンGO
星のドラゴンクエスト
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
みんゴル
モンスターストライク
予言者育成学園 Fortune Tellers Academy
リネージュ2 レボリューション
レイフォース

 以上が当社のスタッフが「いま最もよく遊んでいるスマホゲーム」となります。
 人気のタイトルが多いのは当然としても、注目したいのは80名に聞いてあがったタイトルが約40本ということ。ごく一部のタイトルに集中せず、見事なまでにそれぞれが別のゲームをプレイしていることがわかり、この幅広さが仕事に活かされている……と思いたいです。
 なお、その反対に、仕事でプレイしたことがきっかけで遊ぶようになったタイトルも多いようです。

Q3. そのゲームを始めたきっかけは何ですか?

 では、なぜそのゲームを始めたのかを聞いてみたところ、全体的に「キャラクターやイラストが魅力的であること」という意見が多く見られます。
 「ゲームシステムが魅力的」という意見や、「周りがやっていたから」という意見も多く、イラストやシステムは共に注目されているようです。

Q4. 課金経験がありますか?

 いわゆる課金経験者は全体の82%という結果でした。
 そもそもスマホゲーム自体を遊ばない人が13%程度いたので、当社でスマホゲームを遊んでいる人のほとんどが課金経験があると考えてよいでしょう。
 ちなみに2016年に消費者庁と三菱総合研究所が15歳以上の一般消費者(中学生を含む)を対象に行った「スマホゲームに関するアンケート」結果では、課金未経験者が71%という結果でした。あまりの世間様との違いに空恐ろしくもなってきますが、当社はそれが仕事に直結しているので、とりあえずここでは気にしないことにしましょう。
 続いての質問。それではいったい、どのくらい使っているのか聞いてみましょう。

Q5. スマホゲームにおける1ヵ月の平均課金額は?

 1万円以上の強者が全体の16%程度いるという驚きの結果です。これを機に課金補助の福利厚生ができることを期待したいです。
 ちなみに先程の消費者庁と三菱総合研究所によるアンケートでは、1万円以上の課金が4.7%でしたので、ここでも当社が余裕の勝利です。
 さて、ここまで聞いたら、もっとつっこんだ質問をしてみましょう。

Q6. 最も遊んでいるスマホゲームでの総額は?

 1万円〜10万円までが全体の半数程度、50万円以上や100万円以上という方も……。
 当社の事業ではゲームメーカー様がメインのお客様なのですが、同時に当社の社員もまたゲームメーカー様のよいお客様となっているようで、まったく心強いかぎりです。

<番外編>

 ここからはちょっとした番外編としまして、スマホゲームに関わるその他のアンケート結果も一部公開させていただきます。

Q7. スマホゲームの情報はどこから得ていますか?

 WEBとTwitterが1番強いですね。まとめサイトやTwitterのタイムラインからの情報収集が多いようです。一部の方はYoutubeでの情報収集がメインのようでしたが、そもそもYoutubeの閲覧自体は比較的若い年齢層に多いようでした。
 次が最後の質問です。

Q8. スマホゲームであなたが自慢できることは?

 こちらもまとめて並べてみましょう。なお、ゲーム名は伏せさせていただいております。

関東大会の上位入賞!
イベントで常に上位!
無課金でエンドコンテンツまで!
カード一覧をコンプ(ほぼ)!
初回ガチャの1発目でSランクキャラを入手できる!(気がする)
推しには課金金額を妥協しない!
人気投票圧倒的ナンバーワンのキャラを高確率でゲットできる!(気がする)
可愛いアバター・アイテム・ルームを作ることにすべてを注いでいる!?
夜中も定期的に起きてプレイし続け、開発会社からほめられた(笑)
仕事でプレイし続けて、ゲームの特性を誰よりも深く理解している!
ファンアートが公式生放送で掲載!

とのことでした!

 これらの結果から、当社でどんなスタッフが働いているか多少はおわかりいただけたのではないでしょうか。
 今後もアンケート企画は続けていきたいと思いますので、ぜひチェックしてみてください!

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